コロナ禍で就農者が増えるデータがあり、県農業にとって好機なので新規就農者を増やす取組が必要だ。
県外からの新規就農者は1割強である。
現状と考え方に加えて確認したい。
地域就農定着応援プランで魅力をパッケージ発信し、ひょうご就農支援センターで就農から定着まで一貫支援している。
淡路島のベトナム人就農など海外からの就農者数・国別状況・課題・今後の新規就農支援の取組を確認したい。
県内従事の外国人は323人でベトナム・カンボジアが多く、南あわじの就農や養鶏に従事しており、担い手より貴重な労働力として雇用環境整備を進める。
海外からの受入も大事だが就農期間が限られるためコンスタントな受入が重要である。
兼業農家が8割で後継者不在の放棄も深刻、食料自給率十数%で国は三十数〜50%を目指すが進まない中、新規就農者を確保し農業推進に努めてほしい。
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