若者の大麻使用が急増し、覚せい剤経験者の4割が大麻を入り口にしている。
大麻が薬物の入り口にならないよう、県がどのような対策をとっているか、現状を確認したい。
令和2年の大麻検挙少年は全国887人・県内70人で過去最高。
要因はSNSでの危険性否定情報、友人からの誘い、危険ドラッグからの移行。
対策として薬物乱用防止教室、街頭啓発、相談窓口周知、垂水病院との協定による立ち直り支援、ツイッターでの注意喚起を実施している。
今後はユーチューブも活用したい。
大麻が危険という認識の低さや格好いいという風潮が問題。
若者が集まるクラブ等での情報発信の工夫や、ネット入手しやすい点への厳しい摘発が必要で、警察・行政・地域一体で取り組んでほしい。
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