県警の少年相談室ヤングトークの体制と相談の逼迫状況を確認したい。
ヤングトークは少年課内に専門職員2名、平日9〜17時体制で夜間休日は留守電・FAX対応、フリーダイヤル。
面前DV増加で一時保護所が整わず警察が事実上保護する状況が解消されたかも確認したい。
受理は令和2年955件で対処可能である。
児童虐待の身柄付き通告で一時保護所満床の実態はあるが最近は解消されつつある。
子供が警察本部に電話するのはハードルが高い。
LINE相談が効果的な中、県警・知事部局と窓口が多岐にわたるため、最初の相談は県につなぎ、専門性が要る場合に警察が対応する形がよい。
横断的な相談体制を検討してほしい。
一時保護が落ち着いたことは安心で、連携を続けてほしい。
各機関に窓口があるのが実態。
受理した相談で専門機関があれば確実に引き継ぎ、警察が対応しやすい事案は積極的に通報を受けるなど各所と連携を図りたい。
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