核家族化や競争社会で環境が変わり、大人が注意できない社会になっている。
何でも警察に頼るのではなく各分野が原点に立ち返り、親が責任を持ちつつ社会全体で子供を支えるべきだ。
それぞれの役割があり社会全体で少年健全育成に関わることが重要である。
厳しい検挙補導だけでなく温かく見守り、更生支援や被害児童支援にも手を差し伸べ、少年の成長へ全力を尽くす。
夜の8時、9時頃に散歩していると夜間中学帰りの生徒が公園にたむろしているので、早く帰るよう声をかけて仲良くなり、話を聞くと悩みを少し話してくれることもある。
警察に頼るだけでなく、私たち議員も声掛けをして取り組む。
全文ページ ›公式会議録 ↗