住宅再建共済基金のターゲットを絞った広報について、ターゲットの現状の加入率はどれぐらいで、どのように重点的に加入率を上げようとしているのか説明してほしい。
住宅購入者・ハザードマップ被害想定者・神戸阪神地域を対象である。
神戸市7.3%、尼崎・芦屋・伊丹・宝塚も10%未満の加入率で、サンケイリビングの折込広告で女性への周知を図り、住宅販売会社連携や住宅展示場イベント参画を考えているが、コロナで展示場は未着手である。
ターゲットを絞る戦略には効果と成果が必要で、現状把握なしでは効果が分からない。
早急に現状を把握・分析し、成果を図れるようにすべきだ。
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