住宅供給公社の調達金利低減の取組、加重平均金利の状況を問う。
約800億円の負債に対し支払利息2.6億円は高い印象だ。
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負債は約870億円でその大半が社債。
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県の資金財産室の仲介で県・外郭団体・市町に引受けを依頼し、長期・低利の確保に努めている。
直近調達の年限と金利水準を問う。
リートは10年物0.5〜0.6%で調達しており、県関連団体引受けでも経済合理性のある調達金利かを確認してほしい。
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昨年の社債発行利率は0.37%である。
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