スポーツや芸術に障害は関係ないはずだ。
障害の有無にかかわらず交流する社会を目指すべきだが、県内には一般と一緒に競技できる場が少ない現実がある。
行政が「障害者スポーツ」「障害者芸術」と言葉を付けることで、かえって差異を強調していないか。
今は障害者スポーツ振興として支援し、進展すれば文言を改めうる。
ユニバーサル社会という立場から、現状認識を根本的に聞きたい。
芸術も作品自体を前面に出す広報に転換した。
アクセス・バリアフリーは20年来変わっておらず、どちらかが変わらないと状況は変わらない。
問題意識を持って事業を考えてほしい。
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