農地中間管理機構の農地集積・集約について計画に対する実績と課題を数字で説明するよう求めたい。
参考人
10年で2.5万ha目標に対し7年目終了で累計5,240haと苦戦、県の集積率24.5%は全国58%より低く、中山間地割合の高さや兼業農家率・経営面積の小ささが要因で、いきいき農地バンク方式を推進する。
スタート当初に話題になった民間企業の参入は、現在も活発に活動しているのか。
参考人
北淡路プロジェクトで土地改良区と連携し公募で参入企業を募集、3期目で近畿圏から高い関心を集め基盤整備も実施している。
令和2年度は190法人が営農計画し毎年5~10企業が新規参入、新規就農支援センター等でも丁寧に相談対応していると補足。
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