昭和45年開始の東播用水事業が令和3年度で終了する中、受益面積が8,363haから7,100haへ減少した点を挙げ、総事業費と効果額を直近の数字で示すよう求めたい。
一期で呑吐ダム等の基幹水利施設を設置し二期はその老朽化更新で機能継続が趣旨。
また、経済効果額は手元になく改めて報告する。
一期事業は酒米山田錦の生産拡大に大きく貢献し、二期事業の効果額は全体で約1,492億6,300万円であると後刻回答。
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