スマート農業は農業の救世主になると思う。
集落から小学校区・市町・県民局単位でまちづくりを含めたデザインを積み上げ、地域の特徴に応じ足元の課題から解決し、大規模経営体のスケールメリットや中間管理事業の圃場整備で1ha区画化も進める。
ドローン導入に市町の負担はあるのか。
あわせて、自給率14.5%の消費県として、兵庫県農業全体の在り方をどう考えるのか。
地元負担は国実証プロジェクトなら全額国庫、機械導入・施設整備は県・国補助1/3~1/2で地元負担1/2~2/3である。
高額機械を年1回でも個人で持つ意識を改革し、共同利用でコスト削減すべきだ。
淡路玉ねぎが佐賀に抜かれた例を挙げ、小さめ圃場や4条密植等の生産条件に見合う機械の大きさがあり、地域別・作物別の意識改革を整理し現場の声をメーカーと共有して産地ごとの体制と仕組みを作る。
明確なビジョンを持って農家を強力に引っ張る農業政策を進めてほしい。
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