兵庫が大阪府政の下請的存在になる県民の懸念がある。
兵庫は力のある県であり、下請になることは決してなく、対等なパートナーシップで関西を盛り上げる。
万博の会場建設費膨張の兆しを踏まえると、兵庫が万博費用を負担する連携はすべきでない。
ベイエリア再生は連携プロジェクトの一つで、万博建設費は大阪府市・経済界・国が3分の1ずつ負担し、兵庫の負担はない。
令和2年3月の自民提案を踏まえ、ベイエリア再生等での大阪府連携の在り方と万博における兵庫の役割・取組を確認したい。
フィールドパビリオンや海上交通ツーリズムで兵庫に誘客する仕組みを作る。
本県の経済効果を拡大する協力が必要だ。
内藤幹事長主導で作成した令和2年3月の提案を重く受け止め、取り組んでほしい。
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