平成20年の全国初の行革条例で平成30年度に収支均衡を達成した経緯を踏まえ、財政再建は重要だが県民生活を守る行革でなければならず、防災減災の県単独事業や高齢者・障害者・子育て福祉、スポーツ・芸術文化の切り捨ては容認できないとして、今後どう行財政改革を進めるか聞きたい。
行財政運営方針見直しは新しい兵庫を創る重要テーマとし、単なる削減でなく守るべきを守り変えるべきを変えるのが基本。
施策の有効性・コスト・必要性・ICTや民間連携の視点で見極める。
財政調整基金は不測の事態に一定確保すべきだが積み増し自体は目的でなく、見直しの結果として可能になることを目指す。
削減額や財政調整基金の額自体を目的化しないことが大事とし、事業の必要性を見極めた結果としての削減ならよいと表明。
コロナで困窮する家庭を行政が下支えするのがベースだとして知事と思いを同じくする旨を確認したい。
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