関西広域連合の10年の成果を評価しつつ国の出先機関移管など双眼構造化が未実現で、コロナ対応で広域連合の存在感が目立たず立ち位置も不明確だ。
異なる考えの自治体・首長が集まること自体に意義があるとし、東日本大震災のカウンター方式支援や看護師応援派遣、府県民への共同メッセージ発出を成果として挙げる。
分散型社会の受け皿としての存在感を示す必要があるとして関西広域連合の今後の展望を聞きたい。
コロナ後の出口の具体化や国への提言、万博への取組を通じ、関西が一つになり国土の双眼構造を担い発展に取り組む。
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