第4波の重症病床逼迫、第5波の自宅療養者増や柏市の妊婦死亡事案、コロナ感染で通常医療に行けなくなる問題などを挙げ、第5波が減少傾向の今こそ第6波に備え医療体制強化のあらゆる対策を講じる必要があるとして見解を聞きたい。
一般医療とのバランスを図りつつ保健所・病院・宿泊療養施設のトライアングル強化が大事。
120床確保で1357床体制、宿泊療養4施設約2000室を確保する。
重症化防止の抗体カクテル療法を加古川医療センターに専用30床確保しモデル事業化し圏域で共有する。
今後もワクチン促進と病床確保を進め持続可能な医療提供体制を目指す。
全文ページ ›公式会議録 ↗