情報錯綜の中で科学的・疫学的知見に基づき一元的に情報発信する機関が必要として、兵庫県版CDC構想や知事が司令塔となり神戸大学等と連携した感染症対策専門機関の早期構築を求め、あり方検討会の検討状況と今後の進め方を聞きたい。
今年度、感染症対策機関の在り方を検討するとし、第5波が落ち着いた段階で専門家を入れた第三者機関による客観的検証を行う。
現場のドクターから病院の垣根を越えて課題を共有したいとの声を聞いたとして、現状・課題を共有できる場づくりを検討する。
まずは医療提供体制充実とワクチン促進に全力で取り組む。
感染症対策専門機関は正しい知見に基づく情報発信の機能と、政令市・中核市・県の管轄を越えた保健所機能の司令塔の2点が狙いだと補足し、検討会で検討しできるだけ早く進めるよう求めたい。
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