県税収入の減収と高水準の県債残高で厳しい財政が続いている。
コロナの税収減・社会保障費増・震災関連県債償還で財政が厳しいからこそ、県民目線の見直しが重要である。
不要な事業は廃止し、新分野へ重要な投資をすべきだ。
守るべきを守り変えるべきを変える基本で、有効性・コスト・必要性・ICTや民間連携の角度から見直す。
これまで踏み込めなかった事業を精査し、一度リセットして選択の幅を広げるべきだ。
スクラップ・アンド・ビルドで生んだ財源を企業・大学連携や観光戦略に活用し、財政フレームや財政運営目標の在り方も再検討する。
行財政運営方針見直しの方向性と、どのような財政フレームを考えているのか。
令和3年度の廃止対象229件のうち、実際に廃止したのは67件と3割程度だ。
もっときちっと見直しを進めるべきだ。
新県政推進室で職員が一致団結し、トップに翻されることなく、思ったことを推進室に述べ、変えるところは変え、残すところは残してほしい。
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