「スマホ脳」や東北大学の研究を踏まえると、ネット利用頻度が高いほど大脳灰白質体積の増加に遅れるなど脳発達への悪影響がある。
青少年愛護条例にルールづくり支援を盛り込み、県下全公立小中学校で何らかの取組が行われている。
1日トータルのネット適正利用時間など、ルールづくりを進めるべきだ。
今年度は家庭向けルールづくりのポイントをHP掲載し、全小学生対象に適切な利用時間を考えるワークシートを10月配布する予定で、学校・家庭への働きかけを強化する。
「みんなやっているから」と親が抑えられない実情があり、国・県・市が規制を作ってくれたら親は楽との声を紹介。
子供を守る観点の取組を続けてほしい。
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