尼崎の県立障害児者リハビリセンター「あまリハ」の1日平均利用者が目標16人をわずかに下回っており、療法士増員で受入枠拡大も可能である。
あまリハは昨年2月開所・10月フルオープンで、8月末まで延べ4,128人が利用し高評価を得ている。
知名度向上による利用者増の取組と、補装具判定業務の追加、小児科の追加といったサービス充実が必要であり、取組を確認したい。
巡回指導で県下全域に寄与している。
利用者増・サービス充実策として知名度向上の広報、市町・教育機関・福祉事業所とのネットワーク強化、専門医の少ない地域の巡回指導充実を図る。
加えて、ニーズの高い電動車椅子等の補装具判定業務の取扱や、てんかん等合併症に対応する診療領域拡大などの機能拡充の検討に取り組む必要がある。
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