内閣府・総務省・警察庁が信号機への5G基地局設置を3ヵ年計画で進め、複数府県で実証実験中だ。
信号機への5G基地局設置は、通信エリア拡大や信号機ネットワーク化に有効で、実現すれば高度な信号制御や信号予定情報の提供にも活用できる。
県の信号機は大量更新期で毎年380基の更新が必要であり、5Gネットワークの基地局としての付加価値も踏まえた整備更新が必要だ。
県警として老朽信号柱の更新やLED化で強度確保と負荷低減を進め、警察庁の委員会にも参画し、最新技術を見据えた信号機整備を進める。
国の信号機活用5G網構築の推進について、県警としての認識と今後の対応を聞きたい。
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