プラスチック資源循環促進法が成立した。
プラ循環は脱炭素や海洋生態保全に重要と認識している。
日本海と瀬戸内海に面する兵庫県として、海と生き物を守るため、市町や事業者と連携して資源循環にどう関わり、実効性ある枠組みを今後どう考えていくのか。
法では製造・販売・使用・廃棄の各段階で役割を定める。
県・市町協議会で課題や先進事例を共有。
東播磨2市2町でペットボトルの水平リサイクルが始まり全県展開を図る。
来月早々にプラスチック資源循環検討会を立ち上げ、使い捨て削減や海ごみ対策、リサイクル事業者とのマッチングに取り組む。
検討会を通じた法に沿った取組に期待する。
来年11月に明石で開催される全国豊かな海づくり大会も踏まえ、海のプラ問題への県の取組が目に見える形を願う。
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