2020年の小中高生の自殺が全国で過去最多となる中、家庭環境の変化や休校による心の変化に早く気付くことが大切だ。
本県の児童生徒自殺は直近5年横ばいでコロナの影響は見られない。
交通安全教室のように、年代ごとに命の教室を年30分でも行う取組について所見を伺う。
自殺要因は多岐で半数以上が原因不明。
教職員の対応理解や関係機関連携に加え、兵庫型体験教育や副読本での道徳教育、命の大切さを実感させる教育プログラムで自己肯定感を高め、スクールカウンセラーの授業も行っている。
答弁に感謝する。
引き続き取組を進めてください。
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