来年5月開院予定の県立はりま姫路総合医療センターには感染症対策病床が配備される。
県立病院は感染症想定の構造でなく受入に苦慮した。
圏域リーディングホスピタルとして新たな感染症など災害に匹敵する事態にも対応できるよう、その具体的機能を伺う。
新病院は第1波時に着工後半年で設計変更に制約があったが、感染症病床が少ない播磨姫路圏域で重症対応が必要と判断する。
着工後でも整備可能だった最上階12階の一般病棟を感染症対応に転用し、重症4床・中等症11床を陰圧化・換気強化して安全に受け入れる体制を整える。
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