1,000億円超を投じて取得した宝塚新都市県有環境林が未利用だ。
環境体験学習などの活用拡大に加え、キャンプ場の可能性を探るため、地形図での適地洗い出し、現地調査、民間ヒアリングを進める。
山を買いたい人とのマッチングやキャンプ需要を生かし、子育て世帯を呼び込み地域活性化に結び付ける利活用を検討すべきだ。
インフラ整備、収益性、マッチング時の財産処分方法などの課題を踏まえ、専門家や民間の意見も聞きながら幅広い利活用につなげる。
準備に時間をかけすぎず小さな駐車場とトイレ程度で始めてSNSで口コミ拡散させる手法を提案し、安価な貸出で人を呼び込むなどスケジュール感を持った早期着手を求め見通しを確認したい。
無料キャンプ場ではごみ投棄などの弊害もあるため、県民財産として適切に管理しながら検討する。
スケジュールは重要で、年度内を目指して方向性を見極める。
1,000億円かけた土地を使わないのは問題だ。
地元として、有効で効果的な活用を求めたい。
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