第125号議案には基本的に賛成だ。
知事と副知事は地方自治法上一体的に県政を進めるため併せた。
知事の給与・退職金の削減は公約であり政治判断として尊重するが、様々な方法がある中で、あえて条例改正に至った経緯と考え方を改めて聞きたい。
条例という形で議会の議決を得て制定し県民に知事の姿勢を示したい。
知事の減額と副知事の減額はニュアンスが違うので分けて議論すべきだと提案してきた。
事務方の知る限りとして、齋藤知事は公約で自身の給与カットを当初から考えており、コロナ下で安定的県政のため荒木副知事に続投を依頼、一体で県政を進める意思統一の中で給与も足並みをそろえて上程したと推測を交え説明する。
副知事の給与・退職金カットの発想は、逆転現象を避けるためなのか、副知事自身からのものなのか。
どこから出て、どう一体化したのか、詳しく聞きたい。
今回の減額が他の特別職や一般職員に波及しないか、知事答弁の「今のところは考えていない」の「今のところ」が引っかかる。
平成20年からの行革で一般職員にも給与削減を求めた経緯はあるがそれはぎりぎりの最終手段だったとし、運営方針見直し中の現在、一般職員給与削減という手法をとる考えは自分の頭の中にはないと明言。
また、現状の考え方を確認したい。
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