コロナの収束見通しは施策立案の前提として重要だ。
旅しようキャンペーンも出口戦略も大丈夫という認識で実施したものではなく、接種率を見ながらブレーキを置きアクセルをそろりと踏む段階という認識だ。
6割接種で集団免疫という前提も、ブレークスルー感染や抗体価低下のデータで揺らいでいる。
明確なコンセンサスはないが個人的見解として最低二、三年はウィズコロナが続き、業界ごとにまだら模様で波を繰り返し、2025年万博あたりで落ち着いた次のステージが見える想定で施策立案を指揮している。
安易に年末年始で収まると考えるべきではない。
最悪・中位・取り越し苦労の三ケースを想定し、医療・社会資源・予算の投入時期を考えるべきだ。
最悪のケースを認識しているのか。
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