知事公約の30人学級推進について、総合教育会議等で議論する場もあるが、知事から具体的に検討の要請があったのか、検討状況と具体的内容を教えてほしい。
コロナ禍で知事から課題があるとは聞いているが具体的な意見交換はまだ。
本会議答弁にあたり課題を検証した。
教育委員会も何もしていないわけではないが知事と意見交換する場はまだ設けていない。
国への推進要求だけで県独自検討の説明がない。
どれぐらいの問題があるかが前提で、先生が10人足りない程度を課題とは考えない。
30人が難しければ32・33人や35人学級前倒し、教室や教員の不足数、費用負担増などの内容説明が必要ではないか。
どんなケースなら可能かも含め相談すべきで、知事の案件は多岐にわたるため想定できることはある程度検討していく。
本県財政が好転したわけでもないのに少人数学級ができるという話があるのか。
できるできないは自分の口からは言えず知事と相談するスタンス。
財政に最も詳しい教育長自身、これができると思っているのか。
最終的に県をどうするかは知事の思いで、知事も課題は十分認識している。
慎重に内部相談を進める。
知事の答弁が教育委員会の答弁そのままで危惧する。
財源議論も大事だが国が35人標準を変えた以上、国待ちでなく県の姿勢として少人数学級をどう進めるか方針を持つべき。
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