県大規模接種会場が姫路競馬場などに移行し、若者枠もできた。
姫路会場は募集枠1万3,000人に対し約9,000人で7割、園田会場は1万4,000人に対し約2,000人で1割と枠に余裕があり、接種者確保へ積極的にPRしている。
申込枠と申込状況は十分接種できる状況なのか確認する。
中小企業や大学の職域接種が増えることにも期待しており、現在の申込みや問合せ状況も伺う。
職域接種は県内110ヵ所余で実施されていると国から聞いており、特に文科省基準を満たす大学の接種支援を通じ若者支援に結びつくと考えている。
職域接種は今申込みが結構あるということでよいか確認したい。
職域接種の申込みは8月に一度締め切り国がワクチン供給を精査中で、現時点では新規申込みを受け付けていない。
姫路は順調に申込者が増えそうだが、園田は2,000人程度と率が悪い。
園田会場は近隣阪神間市町の接種率上昇で宝塚市・西宮市等の集団接種会場に空きが出ている状況。
京阪神の人からは、園田は場所が分かりにくいと聞いた。
尼崎市は一部予約が取れない状況のため、尼崎市等近隣の駅沿線ポスターや市町広報紙掲載を依頼し積極的にPRしている。
この低調の要因をどう分析しているのか。
接種率上昇は良い方向の証拠として前向きに発信し、特に阪神で若者接種を進めることが感染者減につながるとして、PRをしっかり行うよう求めたい。
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