第122号など7議案に反対する。
第122号補正予算は医療・コロナ対策など必要な予算が多いが、初めて予算化された名神湾岸連絡線(事業費600~700億円、調査費計上)は騒音・大気汚染への健康被害懸念や移転不安があり住民合意が得られておらず、コロナで人流が見直されるべき時期に過大事業を進めるべきでないとして反対する。
第124号のデジタル関連条例改正は個人情報保護法制の一元化・マイナンバー連携拡大で、国の個人情報保護委員会の監督下に自治体条例を縛り地方自治を侵害し保護を後退させるとして反対する。
第129号加古川水系水利施設は当初計画8,363haに対し実績7,013haと過大な需要予測で国の失政のツケを市町に求めるなとして反対する。
第130号の園田西武庫線は総事業費約198億円のうち約55%が三菱電機敷地の用地買収・補償(108億円)で住民合意も無く反対する。
第131号明石海峡公園は総事業費958億円で神戸地区入園目標75万人に対し2020年度約3.4万人(4.5%)と過大で反対する。
第136・137号の高規格道路は破綻した第5次全総計画に基づくもので基幹道路八連携軸計画を抜本見直すべきとして反対する。
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