第122号補正予算に反対する。
約7億4,000万円の「ひょうごを旅しようキャンペーン」プレ実施は2回接種率60%超で開始できるとされるが、第5波で病床使用率75.3%・救急搬送不能や自宅療養死が出て第6波も懸念される中、ワクチンは感染予防でなく発症・重症予防にとどまる以上、感染拡大と予防意識の緩みを招く。
軽症者用飲み薬普及まで、または来春まで先送りすべきだ。
1億1,200万円の若者ワクチン接種特典付与キャンペーンも、10~20代は重症化リスクが低く副反応・心筋炎報告が比較的高い中、物による接種誘導は疑問で効果も不明だ。
代わりに大規模接種会場の夜間延長やワクチンカー派遣で利便性を確保し、後遺症の独自調査・情報提供で自己決定を支えるべきだ。
齋藤知事には無所属議員の意見も聞いてほしい。
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