議員提出第19号議案の趣旨を説明する。
阪神・淡路大震災以来25年の債務返済と行革でようやく収支均衡を達成したものの、コロナで県税収入が当初予算を大きく割り込み、県財政は厳しさを増している。
知事の報酬3割削減に合わせ、県政運営を一体的に担う議員も議員報酬月額3割を削減し、疲弊した県民生活の立て直しに取り組む姿勢を示すべきだ。
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