コロナ対応6資金などで1兆円超の融資が実行された。
令和2年度制度融資はリーマン期の2.3倍の過去最高1兆1,045億円。
回収困難化で信用保証協会への損失補償が多額になる懸念があり、令和2年度の融資実績と損失補償額の見通しを確認する。
資金繰りDIは改善傾向で倒産も減少、令和3年度の損失補償額は令和2年度決算3億6,600万円より少なくなる見込みだが、返済に窮する企業増加を懸念し注視する。
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