実質公債費比率が0.7ポイント悪化し、将来負担比率が1.5ポイント改善して、県債残高は5兆3,616億円となった。
3ヵ年平均の実質公債費比率は悪化、将来負担比率は338.8%に減少。
両指標の状況と、令和2年度決算時点で今後の推移をどう見るのか。
フレームでは令和10年に実質公債費比率17.9%まで上昇、国の成長率低下で標準財政規模縮小により両指標が増加の影響を受けるとして見直しで改善を検討する。
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