行革で道路除草が原則年1回になり、草が生い茂って中央線や横断歩道も消えかけ、県民の苦情が増えている。
除草は原則年1回だが樹脂注入等で効率化、道路標示は摩耗の高い箇所や通学路を優先補修、有利な起債で維持管理財源を確保、コロナ下の事務的経費節減でも基本的維持管理費は対象外とし安全水準を確保しつつ県民理解を求めて進める。
県民の安全に関わる身近な行政サービスは、財政事情があっても県民理解のもとで節減すべきだ。
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