運用状況評価で118件の不備があったが、いずれも重大な不備に当たらないとされた。
重大な不備は工事設計金額漏えいや高額現金亡失等の事件性・回収不能なもので、118件は全て事後修正可能な軽微な運用上の不備、重大な不備がなければ有効運用と判断される仕組みだが、軽重問わずモニタリング徹底で発生防止に努める。
重大な不備に当たらないリスクとは具体的にどのような対応によるものか、重大かどうかで今後の対策が異なるのか確認する。
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