株式会社夢舞台には国際会議場、温室野外劇場、都市公園維持管理で計6.3億円が支出されている。
夢舞台は専門知識や一体的管理で効果的な施設として特定指定、温室等で約3割・国際会議場で約4割の経費削減を実現、基本協定に再委託禁止条項を設け清掃警備等の再委託も入札で競争原理を働かせ毎年度総合評価している。
経済合理性や業務丸投げの検証、競争入札の必要性を踏まえ、グループ内企業を会計上助けるための指定管理になっていないか所見を伺う。
住宅供給公社への公認会計士外部監査では、12億円の業務管理料のうち11億円再委託を丸投げとして厳しく問題視した。
指定管理全体を担当しガイドラインで協定内容を定めており、指摘の部分も含め行財政運営方針見直しの課題と検討方向で民間参入しやすい見直しを検討、適切な運用ができるよう取り組む。
答弁がその点に触れていないため、認識の違いを確認する。
夢舞台は設立当初から経営が厳しく継続疑義の注記もあったのに触れられなくなった、6.3億円の指定管理料が利益上乗せになっていないか、監査ができていないと指摘するのにできているとの回答は腑に落ちないと再確認したい。
現在ガイドラインで運用しており、指摘の部分も含め行財政運営方針見直しの課題と検討方向で民間事業者の参入を図れる形でしっかり見直す。
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