超低金利で債券運用の利回り確保が難しい一方、制度融資の預託額増で歳計現金も減り、資金繰りに余裕がなくなる。
繰替運用1日平均1,362億円・短期運用1,797億円・債券運用2,388億円を行い、預託増のため新規債券購入は住宅供給公社債等に限定。
令和2年度の運用方針と今後の方針を伺う。
基金平均利回り0.367%が調達利率0.228%を上回り、令和3年度は基金現金を全て繰替運用に回す。
全文ページ ›公式会議録 ↗