県民の自主的な避難を支援するひょうご防災ネットアプリについてはどうか。
県と全41市町連携で運用し登録約20万9000件、プッシュ通知やマイ避難カード機能を持ち、コロナ対策の呼びかけにも活用、今年度から河川氾濫危険水位や大雨危険度のプッシュ通知機能を追加し機能強化を図っている。
令和2年度の普及率・活用状況はどうか。
あわせて、避難経路情報やコロナ情報の発信、避難訓練での活用など、機能強化にどう取り組むのか。
普及率向上に向けた啓発について、具体的にもう少し教えてほしいと再確認したい。
あらゆる広報媒体での周知に加え、避難訓練やマイ避難カードのワークショップで実際にダウンロード・登録してもらい、携帯事業者の販売店にチラシを置くなどあらゆる手段で登録を進める。
さまざまに取り組んでいることは分かった。
情報発信を強化する新知事にも、アプリの普及率向上への協力を求めたい。
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