阪神・淡路大震災から26年が経ち、経験のない世代が増えている。
令和2年度は1.17のつどいをウェブ配信し、助成事業は感染防止策で118全事業を実施、今後は映像化しウェブで全国発信するとともに、震災未経験の子供・若者の参加を拡充し教訓が次世代につながる取組を推進する。
コロナでメモリアルウオークも中止になるなど取組が弱まることを懸念している。
新しい手法も含め、震災を風化させない令和2年度の取組と今後の方針を聞きたい。
井戸前知事の忘れない、伝える、生かす、備えるというメッセージから、風化させないことの大切さを学んだ。
コロナで震災への目が逸れる心配もあり、引き続き風化させない取組をお願いしたい。
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