コロナで職を失った女性が男性の2倍以上に上り、独居女性やシングルマザーに不安や困難を抱える人が多い。
男女共同参画センターで悩み相談の電話回線を増設し相談体制を強化、ハローワークと連携したワンストップ就業支援や専門支援員配置、コロナ情報HPでの女性支援情報掲載、オンライン相談や居場所づくりをNPOと協働で進め、関係機関と連携し困難な女性に寄り添う。
このような状況の女性にどのような支援をしてきたのか。
今後の具体的な支援策はあるのか。
専門相談支援員を増員して対応してきたことは分かった。
コロナで一番影響を受ける女性が出たこと自体が現在の社会構造を反映し、課題が表に出たものだ。
最後の社会保障に行き着く前段での取組を求めたい。
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