青少年が将来加害者にも被害者にもならないネット利用を学べるよう、利用の低年齢化が進む中で市町の協力も得て、危険性やルールづくりの重要性を広く周知することが大事だ。
危険性やルールづくりの啓発を推進し市町との連携で平成28年度から学習会・フォーラムを支援、昨年度までに県下全公立小中学校で取組が行われ、今年度はワークショップが各市町単位で開催されるよう支援し20市町で生徒会のルール話し合い等が行われており取組が進まない市町に働きかける。
特に規模の小さい市町への県の支援状況はどうか。
取組が市町教育委員会経由で進められているが、教育の現場も手いっぱいだ。
教育ではなく、情報・青少年を管轄する部局にしっかり伝えてほしい。
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