地域創生戦略では地域の元気づくりは目標達成だが、人口対策は東京一極集中という言葉だけが先行し、人口は減るばかりだ。
第二期戦略はコロナ課題にアクションプランを改定し対処したが1年目評価で人口増・社会増対策は目標を下回ったとし、来年度中間転換へ力点を見定める必要があるとして、新ビジョンの目指す姿を踏まえ水素等グリーン産業創出や成長産業集積・万博等の人の流れを重視し公民連携プラットフォームで実効性を高める。
コロナで地方回帰の動きがある中、新長期ビジョンを踏まえ、兵庫独自の県民参加型や目玉施策を戦略にすべきだ。
総花的になるのは仕方ないが、その中で目玉をしっかりつくることを期待する。
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