兵庫県は転出超過が続き、令和2年は7523人で20-24歳が8割を占める。
20歳代前半の転出超過は地元に希望する仕事がないことが要因とし、播磨灘・大阪湾ベイエリアへの次世代産業誘致や北播磨の若手クリエーター集積、県内企業とのマッチング・インターンシップ促進で県内就職につなげ、30歳代は改善傾向で多様な働き方や東京・大阪の相談拠点強化でUJIターンを促す。
朝来市などは移住人気だが、県全体では選ばれていない。
県内大学卒の県内就職率も3割未満だ。
若者から選ばれる魅力づくりも含め、転出超過対策にどう取り組むのか。
海、山、温泉があり住みやすい一方、若者にとっての魅力づくりにはなっていない。
養父市や朝来市はテレビで人気の田舎として都市部へ宣伝し、若者に人気の職種雇用や子育て・教育で選ばれる魅力を出すべきだ。
転出超過は全国ワーストクラスであり、宣伝を強化してほしい。
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