地域再生大作戦は平成20年からの取組で、相当データが積み上がってきている。
活力とは住民が一丸となり課題解決に取り組む実行力、にぎわいとは都市等との交流で人が集まり生まれる外部人材確保や地域経済活性化とし、豊岡市奥山のジビエ加工所開業、丹波市神楽の16世帯移住受入、朝来市与布土の総務大臣賞受賞などモデル的取組が生まれ横展開へ情報発信を強化する。
ただ、HPにある活力や主体的なにぎわいの創造が明快でない。
活力・にぎわいとは具体的に何か。
地域主体的なにぎわい創造ができたと評価する地域はどこで、その実例は何か。
人口は減っているが、一部では実効力があり、定住者確保や活力維持につながっている。
県全体にとって大きなチャレンジであり、価値観の多様性が生まれたことに期待する。
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