医療従事者の優先接種が完了し、尼崎・姫路の大規模接種や、交互接種・追加接種の議論もある。
令和2年度からのワクチン対策を、県としてどう評価しているか。
2月から接種が始まり市町が接種施設拡大・集団接種等で体制強化、県は相談窓口設置と2か所の大規模接種会場を設置、希望者は11月末までに概ね終了見込みで、2回目接種率が60%超だ。
また、3回目は国の検討動向を注視する。
県の大規模接種で大きな問題は聞いていない。
交互接種をやる場合に、何回、何を打ったかというデータはすぐ整理でき、対応できるものか。
記録システムで各人の1・2回目の接種ワクチン・日時が市町ごとに記録され、その記録に基づき3回目接種を案内する仕組みになっている。
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