保健所業務が逼迫する中、政令市・中核市以外の市町の保健師が個人情報保護を理由に感染者情報を得られず住民支援が難しい。
命に関わることを個人情報の壁が遮るのは本末転倒であり、市町連携の在り方を再検討すべきではないか。
各保健所が市町と協議し必要範囲で情報提供している。
また、22市町から延べ309人の保健師派遣で協力、本人同意を前提に18市町で買物支援等を実施している。
また、市町連携を重要と捉え更に強化してコロナに対応する。
これからも一丸となって協力して進めたい。
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