ひきこもり総合支援センター設置から2年を踏まえ、具体的な支援内容、当事者の実際、電子居場所や家族支援の取組、身近な市町での居場所設置への県の働きかけを確認したい。
開設以降776件の相談があり本人・家族が概ね半数ずつ。
また、対面相談や適切な窓口紹介、居場所運営、オンラインの電子居場所を延べ166回開催、今年度家族交流の場を5か所開設、実在の居場所は3市町から17市町に拡大予定で担い手育成等で後押しする。
実在の居場所も電子居場所も親しみやすかった。
県に約5万人のひきこもりがいると推計され、ケアマネの気付きから支援につなぐ実態もあるため、8050問題が深刻化する前に力を合わせて取り組みたい。
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