外出自粛を求めつつ観光需要喚起を行う、アクセルとブレーキを同時に踏む状態だったため、需要喚起でどの点に留意して事業を進めたのか、今後どう展開するのか確認したい。
国のGoToに先駆けwelcome to Hyogoキャンペーンで宿泊割引・土産券など総額10億円超を投じ、兵庫はマイクロツーリズムの強みで宿泊者数の落ち込みが京阪より小さかった。
感染防止補助やひょうご安心旅、独自宿泊割引キャンペーンを展開する。
令和2年はどっちやねんという指摘があったので、検証してほしい。
あわせて、14日開始のキャンペーンで既存の予約客が適用外となり、予約の取り直しを求められる事例を聞いているか。
予約取り直しの話は届いており、旅行者がより安価に楽しめるよう、正規料金予約客も県民早割対象なら予約変更可能であるとPRに努めている。
以前申し込んだ客が申込みを直している事例もあるようだ。
その状況をよく見て対応してほしい。
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