ひょうご観光本部のツーリズム戦略はコロナで軌道修正を迫られた。
戦略に基づく取組への影響や課題はどうか。
また、変わらず推進する事業は何か。
1年目はインバウンドが消滅し緊急支援に注力、近隣中心の国内観光に重点化し受入基盤整備を進めた。
ポストコロナへ現行戦略に代わる新観光戦略の基本方針策定に着手し、フィールドパビリオンや水上交通観光圏など新発想で展開する。
国内客向けに軸足が移るが来るべきときの準備も大事だ。
短期と中長期の戦略を分け、国内客のSNS発信が将来の海外客認知につながる連動性のある戦略と五国の魅力発掘が必要だ。
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