観光本部に2名の民間プロデューサーを設置した。
万博などを控え、関西圏でのツーリズムの広域振興が必要だ。
民間人材が入ったことで、今後どのようなビジョンで観光促進を進めるのか。
古田菜穂子氏が地域資源の募集・選考・現地指導で観光コンテンツ開発を、江藤誠晃氏が通訳ガイド育成や若手人材養成、神戸空港DMOとエアライン連携を展開している。
万博を好機にここにしかない本物の体験で兵庫ブランドを再構築し京阪からの誘客を加速する。
インバウンドに詳しい人と国内に詳しい人の二人を入れた両輪に希望を見出している。
2020年の旅行消費額は急減した。
呼び込みたい客のターゲットを明確にし、切り捨ても覚悟して観光戦略を進めてほしい。
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