有馬のリネンサプライ業者の納品が前年の55%に落ち込んだ事例からも観光業への打撃は大きい。
令和2年度の県内観光需要の現状認識と、観光業の本格回復に向けた今後の取組方針を確認したい。
観光入り込み客数は42.6%減の7832万人、温泉地も軒並み減少し消費額は45.4%減少している。
国補助のキャンペーンに先駆け県独自に14日から先行実施し、中小の宿泊・旅行事業者支援に重点化、感染改善後はOTAも含め本格実施に移行する。
観光消費額も入り込み客数も40~50%減という状況で、その危機感は県としても十分共有している。
令和2・3年は依然大きく落ち込んでおり、切れ目のない支援をお願いしたい。
プレ実施やひょうご旅しようキャンペーンで宿泊業者に希望が見えてきた。
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